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活性リンパマッサージ施術塾 からだラボ塾

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カラダに携わる仕事で一番大切なことはお客様に喜んで頂きたいという想い。しかも、自己満足にならないようにいつも自分を客観的に見る力が必要。

こんにちは、ボディラボプラスの田中朋秋です。昨日は活性リンパマッサージの施術を学ぶ「からだラボ塾」の日でした。今回の塾生さんははるばる香川県から、そして地元西宮からのお二人のです。本来なら3ヶ月でマスターする施術を今回はなんと、一ヶ月で卒業するという少しハードなスケジュールです。

みんな真剣そのものです。

みんな真剣そのものです。

私がからだラボ塾を始めたのは今から4年前、私のブログ(アメブロ)を読んで、「施術を教えて欲しいんです!」と、いきなり香川県の女性から連絡が入りました。それが、からだラボ塾1期生の吉川和代さん。香川県でシンシアリーといいうサロンをされています。

当時、私はうちの技術を教えるなんてことは全く考えていなかったので、彼女に、「なんでうちの施術を習いたいと思ったの?」と尋ねました。「うちのサロンでもボディーマッサージをしているんですが、お客様の体が施術を続けてもなかなか変化しないんです。もっとお客様を楽にしてあげられる技術を身につけたいとずっと考えていたんです。たまたま出会った先生のブログやホームページを見てピンときました。この技術習いたいって・・・」という答えが返ってきました。「お客様をもっと楽にしてあげたい」という彼女の言葉に私はとても共感しました。

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私自身施術者に一番必要なことは、技術が上手いということよりも、『お客様に喜んでいただくことが自分の喜びだと感じることができる心』だと思っています。

彼女のお客様を思う気持ちが同じ施術者としてうれしくて、私は彼女に施術を教えさせてもらうことになったのです。その時できたのが、「からだラボ塾」です。それから、技術を教えて欲しいという人がいると塾を開催するという感じで今日までやってきました。

 

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田中朋秋
1957年9月24日、大阪で生まれる。大阪府立夕陽丘高校を経て関西学院大学商学へ。卒業後、カネボウ(株)へ入社。25歳の時結婚を機に退職。その後インテリアの勉強をはじめ、長男が二カ月より仕事を開始。30歳からインテリアコーディネーターとして活動。35歳に長女を出産。働くお母さんとして、子育てをしながら仕事を続けるも、43歳の時に体調を崩し仕事を中断。色々な病院に通いつつも体調不良の原因は分からず。そんな時期に友人の紹介で出会ったのが、師匠のサロン。そのサロンでオイルリンパマッサージを受け続けることにより体調不良が回復。自分のような辛い体験をしている女性の役に立ちたいと、師匠の技術を学び、2009年兵庫県西宮でサロンを開業。以後女性のキレイと元気の応援団として延べ10000万人以上の女性の施術を行う。2017年有機ブルガリアローズを使ったハイクオリティースキンケア、「エナジローズ」を企画販売。本物のローズの香りと効能で世界中の女性を美しく幸せにするを使命とし、海外を中心に活動している。

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